さんさんはなさんえるさん

13歳ダックス女子とボンベイ?な猫の男子女子2匹

さんさんはなさんえるさんの本音…!(長いです)

14歳のはなさん、2歳にもうすぐなるサンにょん、1歳にもうすぐなるエルちゃんを、アニマルコミュニケーターさんのはなんさんに見ていただきました。

とっても楽しい結果になったので、備忘録もかねて一人ずつについて書いてみます。

アニマルコミュニケーターって、「動物とお話ができる人」なのですが簡単に言えば天才志村動物園に出てくるハイジみたいな人と言えばいいでしょうか・・・?

 

「えーそんなの、ほんと?」と思われる方もいるかもしれませんが、ペットたちとの対話って言葉をまだ話さない赤ちゃんやまだ十分に言葉で伝えられない幼児とかとのコミュニケーションと似てるんだなと昔思ったことがあります。はなちゃんは目をぱちっと瞬きして「Yes」をよく伝えてくれました。

そのわりと幼稚な私と犬や猫とのお話し合いよりももっと高度なお話ができる人だと思っていただけたらいいかな・・・?

 

まずは、三匹の共同生活について聞いてみました。

 

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はなちゃんはとってもマイペースな子なので、サンもエルにも「まあ、いいんじゃない??」って思ってるようです。昔から「ご隠居犬」と言われていた彼女。人のことはあまりかまいません。

 

ここはやっぱりね!と思うのは「仕切りたがりの俺様サン」は、ずっと犬のはなちゃんに「俺の言うこと聞けよ」と偉ぶっていたそう。でもはなからしたら「なんであんたみたいな子供の言うこと聞かないといけないのよ・・(呆)」だった状況で1年を過ごしていたそう。

 そこに甘えんぼ全開の、エルちゃんがやってきて、エルちゃんがなにをやるにもサンを頼りに「サンにょん、サンにょん♪」と来てくれるので、サンは自尊心がくすぐられ、とても満足しているそうです。そうかなーとは思ってたけどまさにそうだったのかと思って大大笑い!

 

「オレは、かわいいんじゃないんだよ、かっこいいんだよ」

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サンは、「俺のことをかわいいっていうのはやめてくれ、俺はかわいいんじゃなくてかっこいいんだよ」とかなり大真面目に言ってるそうです・・・。こういうところがかわいいんだけど(笑)

エルちゃんのことを守ってやらなきゃと思ってるし、よくよく小さい頃から面倒をみてやってます。

そして何より我が家の人間の長男のことを「俺の弟」だと思っているらしい!! これには長男は膝からがっくり折れそうになるほど「まじかー!!。お前がむしろ弟だろう!!」と大笑いしていました。

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荒川土手で保護されたけど、彼にはその記憶は無く、外を怖いとはあまり思っていないようなので外に出ないように気を付けた方がいいかも・・・とのことでした。確かに、外を見るの大好きですからね・・・。

 

さて、若干1歳のエルちゃんですが、何しろ猫としても1歳だから子供です!!

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猫であっても子供であれば言うことも考えてることも子供です。

彼女がはなんさんに伝えたことは「あのね!わたち、爪とぎがすごくうまいのよ!!」(笑)

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なんとかわいいことでしょう・・・!そうです、とっても上手です(笑)そして大威張りなところがまたかわいい。

「わたちはお外はとっても怖いの。だから絶対行かないわ」

公園でカラスにしっぽや肉球とられちゃったもんね・・大きな声で鳴いてお姉ちゃんに助けてもらうまで、外で怖かったんだろうなぁ。

「わたち、サンにょん大好きなの。サンにょん、やさしいし、よくめんどうみてくれるのよ」

そうかそうか・・・!

エルちゃんは、我が家にいる三匹がぴったりいい理想形にはまった「救世主」。エルちゃんのおかげなんだなー。

 

さて、はなちゃんです。

14歳でもともと魂のレベルも高く、エルやサンにくらべたらはるかに年が上で話すことも考えていることも猫たちと比べ物にならないくらい高度です・・・!

 

「あのねー、うちのご飯、とってもおいしいのよ」とまずはなんさんにはなは伝えてくれたそうです。「私は散歩はまあ行っても行かなくてもいいんだけど、ご飯はおいしいほうがいいわ~」と言ってるそう。

 

はなのご飯は、忙しいときはドッグフードの時もあるのですが、ここのところ急にドッグフードを食べなくなってしまい、歯が痛いのかなぁ・・?固すぎるのかな?と聞いてみたら「そうじゃなくて今のドッグフード、なんかしょっぱくて苦くて、変な味がするのよ」だそう。今週からはずっと手作りフードなんですが、それが本当においしいって私を?ほめてくれてるそうです!

 もっととろとろにミキサーに掛けたのをあげたこともあるけど、柔らかいほうがいいのかしら?ときいたら「食べごたえがないと食べた気がしないわ」(笑)

そっか、じゃあごま油とかも好きだったからちょっと入れてまた次のを作るわ、と言ったら「ごま油!健康的ね!」と反応したそう。「できたらおいしいので量を多めにしてもらえると嬉しいんだけど・・・」って言ってたそうです

 

今から13年ほど前、はなはアニマルコミュニケーターで有名な高江洲先生に見てもらったことがあります。その時のはなは、1歳半ほど。とっても頭がいい子で、何はともあれお母さん(私)に自分がせっかくいい子ちゃんでいるのに、心の中ではいろいろとずるいことや悪いことを考えているのがばれちゃうので恥ずかしくてとても部屋にいられない・・と外の廊下を行ったり来たりしてちらちらこちらを見ていたことを思い出します。当時小4だった長女のお姉ちゃんとの上下争いで「あなたは私の妹!!」と自己主張激しく、静かに文句を、娘の部屋のど真ん中にお粗相をして「はなちゃん見参!!」とやっていたことなどを聞いたことを思い出します。

それからじっくりはなと話して、はなのことを誰よりも頼りにしていること、妹の?長女のことをよろしくねとことあるごとに話してやると、ぴったりと粗相が止まったことも思い出しました。

 今回は「私、別に恥ずかしくもないわよ」とのこと。そうか、おばさんになって図々しくなったんだな・・・。

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はなとの話はまだまだ続きます。

はなは今うちでトイレでないところですることがあります。ボケてる?のかなとも思い、

「最近家でお粗相をするのはなにかいやなことがあるの?エルやサンがめんどくさい?」と聞くと「んー、なんていうのかな、別にトイレでしなくてもそんなにこだわらなくていいんじゃないかって思ってるのよ」

!!!!! まじかー!ますますおばさんか??

 そうそう、よく台所にあるブロッコリーや鶏肉をカウンターの上からぽとんとはなちゃんのために?エルちゃんは落としてあげるのですが、それについてはなは「いいんだけど、やり方が生意気なのよね、少し・・・」と複雑な話が分かるはなが面白い・・。

 

歳のせいで目があまりよく見えなくなってきてて耳が聞こえないんだけど、別にそれほど気にしない、とのこと。でも真っ暗な時には本当に何も見えないからちょっと怖い(暗闇から黒い猫が襲ってくるからかしら…?と私は思いました)とか。

 

じゃあ、病院に行って目を見てもらおうか?というと「うーん、べつにそこまでしなくていい」

でもせっかくだし、園田先生(はなさんの獣医さん)にみてもらおうよ、というと「あ、園田先生に会えるなら行くわ!」

 

乙女なんだなぁ~。

 

なんだかとっても楽しい一日でした。